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学生のベビーシッターがいま話題!とくに人気が高い大学生シッターの魅力とは

2022.4.27

学生のベビーシッターがいま話題!とくに人気が高い大学生シッターの魅力とは

ゆずぽんず

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ゆずぽんず

知育オタクの私、筋トレ奮闘中の夫、元気すぎる娘、元野良のにゃんこの3人+1匹家族。お掃除大好き!いつでも人を呼べる家を目指して、毎日せっせと断捨離と掃除に取り組んでいます!

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ベビーシッターの中には、大学や専門学校に通う学生もいるのをご存知でしょうか。とくに最近では、お母さんたちのなかで「リーズナブルな価格で一般のシッターとは違った良さがある」と話題に!日本ではまだ馴染みのない学生シッターですが、実際に雇うとどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

先生やコーチの役割も!どんな学生がベビーシッターをしてるの?

シッターをしている学生って、どんな人物像なのかちょっと気になりますよね。実際に活躍している学生シッターをみてみると、自分のスペックやスキルを活かしている人が多いようです。では、その一例をのぞいてみましょう!

高学歴な大学生

東大や医学部などに通う高学歴の学生は、家庭教師を兼ねたサービスを受けられるので人気が集まっています。そのぶん時給の相場も高い傾向がありますが、自宅でマンツーマンの指導を受けられる利点は大きいでしょう。

特技をもった学生

英語やピアノといった特技をもっている学生なら、子どもと一緒にいる間に英会話やレッスンをお願いすることができます。習いごと代わりにするのはもちろん、すでに通っている習いごとの予習・復習をしてもらうという使い方も。ほかにも、プログラミングや美術といったさまざまな知識や特技をもった人が活躍しています。

スポーツ経験がある学生

サッカーやテニス、野球などの経験がある学生なら、遊び感覚で子どもとスポーツを楽しんでもらうことができます。上達するコツを教えてくれたり、うまく褒めてくれたりと、指導者としての役割も担ってくれるでしょう。

子ども関連の職業を目指している学生

保育士や教員といった子ども関連の職業を目指している学生にとって、シッターはまさに理想の仕事。モチベーションが高く、保育や教育に関する知識をもっているため、保護者の方も安心して任せることができるでしょう。

コスパと体力面が魅力的!学生シッターを選ぶメリット

ベビーシッターのメイン層である主婦たちと比べて、年齢層や生活スタイルがちょっと異なる学生たち。だからこそ、彼らにシッターを依頼すると、このようなメリットが得られます!

長期休暇中に集中して頼みやすい

夏休みなどの長期休暇中は、「幼稚園や小学校が休みの間に子どもを預かってほしい」「家で過ごす時間が長いので、宿題の管理や遊び相手をお願いしたい」という需要が高まりやすい時期。大学生の夏休みや春休みとかぶるので、普段より手厚いサポートをお願いしやすいです。

ただし、下宿している学生の場合は実家に帰省してしまう可能性があります。長期休暇中の利用を予定している方は、事前に確認しておきましょう。

若いぶん体力がある

若いからこそ体力があるという点も、学生の武器の1つです。子どもと公園で思いっきり遊んでもらったり、気軽に抱っこをお願いできたり。また、子どもとの年齢が近いので、少し年の離れた兄弟姉妹のような関係になれるかもしれません。

送迎の手間やコストをカットできる

習いごとや塾を利用するとなると、小さいお子さんの場合はどうしても送迎の手間がかかってしまいます。たとえ1人で通える年齢であっても、移動中に事故や犯罪に巻き込まれるリスクを考えると不安が伴うはず。学生シッターに自宅での勉強やレッスンをお願いすれば、こうした送迎の手間やリスクを省くことができます。

さらに、かかる金額はシッターの利用料くらいなので、教育費にかかるコスト面もカット。同じ教室に通うママ同士の人間関係に悩むこともありません◎

兄弟そろって面倒をみてもらえる

お子さんが複数人いるご家庭は、「兄弟それぞれの宿題をみてほしい」「姉妹2人にピアノのレッスンをしてほしい」といった活用方法もアリ! ただし、子どもの人数によって料金が変動する場合があるので、事前に確認しておきましょう。

大学生シッターはスケジュール調整がネック…学生シッターを選ぶデメリット

魅力な点が多い学生シッターですが、その反面デメリットも。契約を考えている方は、以下のような一面があることも視野に入れておきましょう。

テストや就活によってスケジュールに支障がでやすい

テスト期間や就職活動の時期になると、時間に追われてシッターをする余裕がなくなってしまう恐れがあります。また、保育士や教師などの資格取得を目指している学生シッターの場合、実習期間の存在も考慮しなければなりません。

卒業を見据えなければならない

学生の場合、大学や専門学校などの卒業を機にシッターの活動を終える可能性が非常に高いです。そうなると、また新たなシッターを探さないといけません。なにより、ずっと一緒に過ごしていたお子さんも悲しんでしまうでしょう。

悩みに共感されにくい

ベビーシッターの利用者のなかには、「育児の悩みを聞いてもらえてスッキリした」「相談相手がいるので安心する」といったメリットを感じている人が多く見受けられます。しかし、相手が学生となると、育児や家庭の悩みに共感してもらうのは難しいもの。いっそのこと、「子どもの世話をしてくれる人だ」と割り切った方がいいかもしれませんね。

未就学児は扱い慣れていないケースがある

小学生以上のお子さんなら、塾や家庭教師といったアルバイトで接した経験がある学生も少なくありません。しかし、未就学児の場合は普段接する機会がなく、扱いに慣れていない可能性が高いです。学生シッターに小さいお子さんをお願いしたい方は、大学や専門学校で乳幼児について学んでいる人を探すのがベターでしょう。

ハイレベルな家事はできない可能性も

家事に対応している派遣業者や個人のベビーシッターもいますが、学生だと家事に慣れていない可能性が高いです。もし家のこともお願いしたいのであれば、子ども部屋の片付けや簡単な掃除といった手軽な内容に絞っておくといいでしょう。

スキル以外も要チェック!学生シッターの本質を見極めるポイント

スキルをもった学生に依頼するとなると、どうしてもスペック面を重視してしまいがちですよね。しかし、ベビーシッターとして一番大切なのは「安心して子どもを預けられるか」という点です。そこで、相手の本質を見極めるポイントを抑えておきましょう!

志望動機を聞く

学生側からすると、シッターという仕事は「シフトを組みやすい」「人間関係の悩みが少ない」といった魅力があります。とはいえ、それだけの動機でシッターを希望している学生に子どもを預けるとなると、ちょっと気が引けてしまいますよね。

そこで、依頼する前に「なぜシッターを志望しているのか」を尋ねてみましょう。理想は「子どもが好きだから」という理由が添えられていること。その気持ちがあれば、「子どもと楽しい時間を過ごそう」「責任をもって預かろう」という意志に繋がるはずです。

契約前にお試しをしてもらう

シッターと子どもの相性は、非常に重要なチェックポイントです。「短時間だけでいいので契約前にお試しをしたい」とお願いし、子どもの反応や表情をさりげなく確認しておきましょう。

子どもの年齢がある程度大きい場合、別室で学生と2人きりの時間を過ごしてもらうという手も。勉強やレッスンを依頼したい場合、教え方の上手さも要チェックですよ。

シッターの研修を受けているか

シッターの派遣会社によっては、育児に関する研修を実施しているところもあります。なかには育児関連だけでなく、ワーキングマザーの生活スタイルや礼儀作法といったテーマを扱っているケースも。こうした研修を受けている学生なら、より安心して依頼することができるでしょう。

学生とは違った安心感◎東京かあさんには持ち味のあるお母さんが在籍中です!

ベビーシッターには明確な年齢制限や必須資格がないぶん、さまざまな人が活躍しています。お子さんやパパ・ママの理想に合った人に出会うためにも、どういった特徴があるシッターを雇うかはじっくりと考えたいところですね。

東京かあさんでは、パパやママの母親世代のお母さんたちが多く在籍しています。お母さんたちによる子育てサポートには、学生とは一味違った良さがありますよ!

「おばあちゃんと孫」のような関係に

学生のように兄弟姉妹みたいな関係になるのは難しいですが、「おばあちゃんと孫」のような温かい関係になることができます◎ 小さいお子さんには、絵本を読み聞かせたり、一緒に童謡を歌ったり。もう少し大きなお子さんには、宿題の姿を見守るなどのサポートが可能ですよ。

学生に負けないスキルを持っているお母さんも!

在籍中のお母さんの中には、英語が堪能な人や、教員免許を持っている人もいます。また、ベビーシッター関連の資格を持っているお母さんもいるので、乳幼児のお世話を安心して任せられます。

勉強面以外も教えられます

お母さんの得意分野を活かし、お子さんとさまざまな作業に取り組むことができます。たとえば、「一緒に料理をしてほしい」「編み物を教えてあげてほしい」といったリクエストもOK! ママやパパも一緒に参加して、家族みんなでおうちレッスンを受けるのも素敵ですね。

人生経験豊富なお母さんだから心強い

子育て経験があるお母さんが多いため、育児の悩みをいつでも相談することができます。また、人生経験が豊富なので、仕事や夫婦間、人間関係などの悩みもOK! 人情味あふれるお母さんが、優しく寄り添いながらお話を聞きますよ。

家事も任せられる

東京かあさんは、基本的に「お母さんができることは何でも頼んでOK」というルール。そのため、ベビーシッターのような役割だけでなく、家事や身の回りのサポートにも対応しています。裁縫が得意なお母さんにぬいぐるみや子ども服の修繕を頼んだり、料理好きなお母さんに家族みんなの晩ご飯の用意を頼んだりすることも可能ですよ◎

このように、学生のベビーシッターとはまた違った強みがある、東京かあさんのお母さんたち。育児も家事も長年経験してきたベテラン主婦だからこそ、大きな安心感と心強さを得ることができます。

「フレッシュな学生もいいけど、おばあちゃんのような存在がほしい」「パパやママにとっての第2のお母さんになってほしい」と考えている方は、ぜひ東京かあさんまでお問い合わせくださいね!

1分でわかる!東京かあさんってこんなサービス

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