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「家事ができない人」を卒業したい!解決策をパターン別に紹介します◎

2022.1.20

「家事ができない人」を卒業したい!解決策をパターン別に紹介します◎

ゆずぽんず

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ゆずぽんず

知育オタクの私、筋トレ奮闘中の夫、元気すぎる娘、元野良のにゃんこの3人+1匹家族。お掃除大好き!いつでも人を呼べる家を目指して、毎日せっせと断捨離と掃除に取り組んでいます!

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「家事をしようとしても上手くいかない」といった悩みを抱えていませんか?そんな自分に対して、「私はダメな主婦なんだ」と責める必要はありません。できない原因が分かれば、自分に適した家事との向き合い方が見つかるハズ! 今回は、家事ができない人にありがちなパターンごとに、ぜひ試してほしい解決策をご紹介します!

リスト作成がカギ!「家事のやり方が分からない人」の解決策

・いざ家事をしようと思っても、何から手を付けたらいいか分からない
・家事をした経験が少ない
・「ここ汚れてるよ」「あの家事はもうやった?」と指摘されるまで気が付かない
・掃除や料理におけるコツやルールが分からない
・気が付いたら部屋が散らかっている

これらの項目に当てはまる方は、何をすべきか分からず行動に移せないパターンだと考えられます。「私のことかも!」と感じたら、以下のような方法で家事に取り組んでみましょう。

家事のサイクルを固定する

仕事のようにスケジュールを組めば、今なにをすべきかを知ることができます。曜日と時間帯ごとに分けた表を作り、1週間の家事サイクルを決めてみましょう

まずは、曜日や時間帯が固定されている家事を割り振ります。現在のままでいいので、ゴミ出しや料理のサイクルを記入しましょう。

次に、決まった順番やルールがない家事を記入します。掃除はトイレ・お風呂・キッチンなどエリアごとに分け、曜日で割り振ればOK。シーツや枕カバーの洗濯、ベランダ掃除などは理想のペースを決め、「毎週末にする」「第2・4土曜日にする」のような書き方で構いません。

なお、家族がしている家事は書かないでOK。あくまでも「あなた専用のスケジュール」を作るよう意識するのがポイントです。「あとで夫婦で分担したい」という方は、スケジュールの完成後にそれぞれの担当を色分けするといいでしょう。

イレギュラーな家事は別管理

なかには、「衣替えをする」「冬物をまとめてクリーニングに出す」など、日々のルーティンには含まれない家事もありますよね。こうしたイレギュラーなものは、スケジュールとは別にリストアップして整理しましょう

その際、「今月末の出張までにする」「今週中にする」などの期日を設けておくのがオススメ! それをもとに優先順位をつけて、1つ1つ片付けていきましょう。

夫婦間でスケジュールやリストを共有

家事のサイクルに慣れるまでは、うっかり忘れてしまうこともあるはず。そこで、スケジュールやリストが完成したら、夫婦で共有しておきましょう。「明日はトイレ掃除の日だね」と声をかけてもらうだけでも、家事をする意識が芽生えますよ。

先に道具を買ってみるのもアリ

「家事の手順が分からない」と手が止まってしまう人は、道具から揃えてみるのも効果的です。たとえば、どこにでも使えるお掃除シートを買って、「今日はこれを使い切るぞ!」と目標を掲げてみましょう。「次はどこを磨こうかな」と考えているうちに、自然と体が動きますよ。

すきま時間を有効活用!「家事をする時間がない人」の解決策

・育児や仕事に追われ、毎日バタバタしている
・共働き世帯である
・いつも「今日こそは〇〇をしよう」と思っているのにできない
・夫が多忙や単身赴任中のため、家のことは全部1人でしている

こうした項目に当てはまる方は、忙しすぎて家事をする時間がないのでは。1日のなかの時間配分を点検すれば、問題点が見つかるかもしれませんよ。

毎日の生活スケジュールを振り返る

まずは、忙しすぎる生活に余裕を生み出せないかを確かめてみましょう。時間の無駄遣いをしている、効率的な別の手段を考えてみるなど、さまざまな方向から改善策を探していきます

たとえば、子どもの習い事の送迎に時間がかかっているので、近所の教室を検討してみる。寝る前にスマホをダラダラと見る時間が長いので、布団の中では操作を控える…など。ストレス解消の場も必要なので、ある程度のリフレッシュタイムも確保しておいてくださいね

家事は細分化すれば取り組みやすい

1回あたり10分くらいで済む家事なら、ハードな毎日のなかでも取り組みやすくなります。「まとまった時間があるときにしよう」と後回しにしていた家事は、細分化してしまいましょう

具体的には、「家中を掃除する」ではなく「リビングに掃除機をかける」「洗面所を掃除する」、「いらないものを処分する」ではなく「テレビ台の中を整理する」「あの引き出しの中を見直す」など。エリアを絞ることで1つの作業時間が短縮され、手を付けやすくなります

そして、細分化したあとはすきま時間を活用していきましょう! 出勤前の10分間、CMの間の3分間といったプチ空き時間を活かし、小さな家事を片付けていきます。短時間なので、集中力もアップしますよ

家事はついでに済ませてしまう

スケジュールに組み込むまでもない小さな作業は、日常生活のついでに済ませてしまいましょう。たとえば、魚を煮込んでいる間にシンクを掃除する、お風呂で体を洗う前に排水口を磨く…など。タスクがどんどん減っていくので、「あれもこれもしないと」というストレスからも解放されますよ◎

完璧は目指さないでOK!「家事の理想が高すぎる人」の解決策

・自分で「できる主婦でいなくては」と思い込んでいる
・夫から家事に関する文句をいわれることがある
・家事をなんでもこなす親の姿をずっと見てきた
・母や姑から小言をいわれることがある

こうした項目に当てはまる方は、完璧を目指しすぎて家事ができないパターンの可能性大。「完璧にこなすこと」ではなく、「家事に対する固定概念を変えること」を目標にしましょう

理想と現実を区別しよう

ハイクオリティな料理やモデルルームのような部屋の写真を見て、「わが家もこうでなくちゃ」と思い込んではいませんか? 掃除や料理が大好きな方ならいいのですが、精神的な負担になっているなら問題アリ!「これはプロが用意したものだ」と、頭の中で区別して捉えましょう。

そもそも、生活スタイルや家族構成、経済状況などは家庭によってバラバラ。「私も同じようにしないと!」と張り切る必要性はありませんよ

家事のハードルを下げてみよう

手の込んだ料理ばかり作っていると、ご飯の用意がだんだんと億劫になってしまいがち。そこで、あえて初心者用のレシピ本を買ってみましょう。簡単で美味しい作り方を知るうちに、「今まで難しいメニューにこだわりすぎていたかも」と再認識することができますよ。

収納のルールは適当でOK

収納方法にこだわりすぎると、ものを直す作業がだんだん面倒になってしまいます。その結果、家族に「散らかっているぞ」と注意されたり、収納グッズが増えたりと、イライラの悪循環に陥ってしまうケースも珍しくありません。

この際、片付けるときのアクションをできるだけ省略しましょう。「下着は畳まないままでOK」「お菓子類はこのカゴの中に放り込む」など、ゆるゆるのルールを決めるのもオススメ! ものの種類ごとに直す場所だけを決めておき、「そこに入っていたらヨシ!」と捉えておきましょう。

ときには家族にヘルプを求めて

大変なときは自分1人で問題を抱えず、家族の手を借りましょう。正直に「私だけだと限界があるから協力してほしい」と打ち明ければ、相手も優しく受け入れてくれるはず。お子さんがお手伝いできる年齢なら、「ママをサポートしてほしいな」とお願いするのもいいですね。

とはいえ、「なにか手伝って」と伝えても、相手はなにをすべきかピンときにくいもの。家事を頼む際は、内容を明確に伝えることが重要です。「朝起きたら部屋全体に掃除機をかけてほしい」「毎週金曜にトイレ掃除をしてほしい」などのように、時間帯とエリアを指定するといいでしょう。

前向きになるきっかけを!「とにかく家事がイヤな人」の解決策

・家事をしている間、ずっと気分が沈んでいる
・家事をするくらいなら、仕事や勉強をしているほうがマシ
・家事をする価値が分からない

これらの項目に当てはまる方は、家事に対する嫌悪感が大きすぎて「何もしたくない」と思っているのではないでしょうか。嫌いなことに対して、腰が上がらないのは当たり前のこと。イヤイヤ取り組むのではなく、自主的に家事に向き合えるきっかけを作れるとベストです

お客さんを自宅に招いてみる

どうしても掃除をする気力が出ない人は、自宅にお客さんを招待してみては。具体的な日時が定まることで、「この日までに片付けないと!」とスイッチが入ります。束の日の前日を空けておき、直前に掃除に集中できる時間を用意しておくのがポイントですよ

家事が得意な人の家を訪問する

「家に人を招くなんてムリ!」という人は、家事が得意な人の家にお邪魔してみましょう。綺麗に片付いた部屋を見たり、おいしい手料理をご馳走になっていると、「私だって!」とやる気がでるかも! その人のように上手くうまくできなくても、頑張った自分を褒めてあげてくださいね。

別のやり方を試みる

家事が嫌なら、その手段を変えてみるのも1つの方法です。買い物に行くのが面倒ならネットスーパーや食材の宅配を利用したり、掃除機がけが嫌いならロボット掃除機に任せてみたり。ストレスだけでなく、家事に費やしていた時間や体力もカットできますよ。

やっぱり家事ができない…そんな方は東京かあさんがオススメ◎

「どうしても家事が好きになれない…」という方は、家事をサポートしてくれるサービスに頼るという手もあります。東京かあさんでは、「第2のお母さん」を持てるサービスを提供中! あなたの苦手な家事を伝えていただければ、その分野が得意なお母さんをご紹介しますよ

本物のお母さんのような存在なので、

・家事のコツを教えてもらいたい
・一緒に料理や掃除をしたい
・1人では進まない断捨離を手伝ってほしい
・家事の悩みを聞いてほしい

なんて要望もOK! お母さんたちはみんな家事の大変さを知っているので、「家事ができない…」と悩んでいるあなたに優しく寄り添います◎ 家事が苦手な方はもちろん、家事が好きになりたい方や、一緒に家のことをしてほしい方も、ぜひ東京かあさんを利用してみてくださいね!

1分でわかる!東京かあさんってこんなサービス

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