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家事代行で洗濯を頼む時のコツは?料金相場やサービス内容を紹介

2021.11.25

家事代行で洗濯を頼む時のコツは?料金相場やサービス内容を紹介

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家事代行を利用して洗濯をお願いしたいけど、どんなサービスなのか気になるという方は多いですよね。また料金が高そうだけど、どれくらいかかるのか知りたいという声も耳にします。そこで今回は、家事代行で洗濯を頼む際のコツや料金の相場を詳しく解説していきます。

家事代行では洗濯も頼める!

自宅のお掃除や料理などを頼める家事代行では、さまざまな家事を請け負っています。干したり畳んだりが面倒な洗濯も、家事代行で頼めるメニューのひとつ。家族が多い、とにかく家事をする時間がないという人にとっても、うれしいサービスとなっています。

家事代行で洗濯を頼む際のコツは6つ

家事代行で洗濯を頼む際に知っておきたい、頼み方のコツを6つご紹介します。ぜひ家事代行サービスを依頼する際に、活用してみてください。

必要な道具をきちんと用意する

家事代行では基本的に、自宅にあるものを利用して家事を行ってくれます。洗濯をする際には自宅にある洗剤や洗濯ばさみ、ハンガーを使って洗濯をするということですね。ですから、シミ落とし用の洗剤など必要なものがあれば、家事代行をお願いする日までにきちんと用意しておかなければいけません。

また家事代行をリピートしてお願いする場合は、担当のスタッフに「必要なものはありますか?」と聞いてみるのも良いでしょう。家事のプロならではの目線や経験で、洗濯に便利なグッズやアイディアを教えてもらえることもありますよ。

担当のスタッフに遠慮をしない

せっかく家事代行で洗濯を頼むのであれば、担当のスタッフに遠慮せず要望をしっかり伝えるようにしましょう。「洗濯機に入れる前にシミ落としをお願いしたい」「この服だけは手洗いでお願いしたい」など、自分では時間がなくてできないことほど家事代行にお願いするべきです。

担当のスタッフに遠慮ばかりしていると、家事代行を頼んでも時間だけが過ぎてもったいない結果になってしまうことも。またスタッフとの信頼関係がいつまで経っても築けないままだと、家事代行サービスを上手に活用できません。料金を支払ってお願いするサービスなので、遠慮は無用。積極的に要望を伝えましょう。

やってほしくないことはきちんと伝える

お願いしたいことと同様に、やってほしくないことについても事前にきちんと伝えるようにしましょう。例えば「赤ちゃんの衣類は必ず分けて洗って欲しい」や「この洗剤はおしゃれ着用なので使わないで」などの要望ですね。

触ってほしくない場所や使ってほしくないものなどもあれば、事前にしっかりと伝えておきましょう。初回の利用や毎回担当が変わるマッチング式の家事代行をお願いする場合は、張り紙で箇条書きにするなどして、NGポイントを周知するのも良いですね。

東京かあさんの場合は基本的に専任制なので、初回の訪問でお互いが継続を希望すれば、その後もずっと同じスタッフに家事代行をお願いできます。洗濯についての要望も一度伝えればOKなので、気楽に家事代行をお願いできるのが魅力ですね。

雨の日はどうするかを確認

家事代行で洗濯物の外干しをお願いしている場合、雨が降った時の対応についても打ち合わせをしておきましょう。例えば雨が振ったらどこに洗濯物を干し直すのか、雨に濡れてしまったらもう一度洗濯をするのか、帰宅後に雨が降りそうな場合は取り込んでおくべきかなど、雨の日の対応についても要望を伝えておくと安心です。

思いがけずに雨が降ってしまう場合もあるので、天気予報が晴れだからといって雨の場合の指示をせずにいると、万が一のときに担当スタッフも困ってしまいます。雨や風が強い日など、屋外の天候に合わせた対応をしっかりとスタッフに伝えておくと良いですね。

苦手な家事ほどお願いするべし

家事代行は、料金を支払って家事をお願いできるサービスです。せっかくスタッフが家事を請け負ってくれるのですから、やりたくない家事や苦手な家事ほど代行サービスにお願いするようにしましょう。

洗濯物を畳んで片付けるのが面倒なら、その点をまるっと家事代行にお願いするのもアリです。干しっぱなしの洗濯物を畳んでしまって、洗濯して洗濯物を干す。この一連の動作をやってくれると考えると、とても便利で楽ちんなサービスですよね。おしゃれ着を別洗いするのが面倒、子どもの服のシミ落としが苦手などなど、憂うつに感じる家事ほど、家事代行にどんどんお任せしちゃいましょう。

サービス内容をしっかりチェックしておく

家事代行のサービスは企業によってさまざまですから、できる内容や範囲が限られてくる場合もあります。通常の洗濯以外にお願いしたい内容がある場合は、依頼の際にきちんとサービス内容を確認しておくと安心です。

東京かあさんの場合は、担当スタッフができることなら何でもお願いしてOK。取れたボタンの修繕や、クリーニングの引き取りなども洗濯の家事代行と併せてお願いできちゃいます。

家事代行で洗濯の料金相場は2,000円~

家事代行で洗濯をお願いする場合、料金の相場はどれくらいなのか気になるポイントですよね。基本的に家事代行では、1時間2,000円~4,000円ほどの料金を必要とするケースが多いです。

中には利用を2時間~と定めているところもあるので、この場合1度に必要な料金は4,000円~8,000円ほどになります。さらに入会金や年会費、交通費や指名料など、意外と料金がかかってしまうことも。家事代行をお願いする際は、1時間の料金やトータルでかかる費用をきちんと比較してから頼むようにしましょう。

東京かあさんは3種類の定額制

東京かあさんで家事代行をお願いする場合、希望の時間や回数によって3つの定額コースから選べる仕組みになっています。1時間の目安は2,200円~2,640円ほどで、訪問回数は1回1,650円で追加可能です。

その他に必要な料金は、年会費と訪問費の700円のみ。鍵の預かりサービスをお願いする場合は別途で月額770円が必要ですが、指名料や早朝・深夜料金はかからないので、わかりやすい料金体系で利用しやすいのも人気のポイントです。

クリーニングやコインランドリーとの違いは

家事代行で洗濯をお願いするのと、クリーニングやコインランドリーを利用するのはどのような違いがあるのか、よくわからないという人も多いですよね。家事代行とその他のサービスの違いを比較して解説します。

クリーニングは自宅洗いNGの洗濯物に

クリーニングは基本的に、自宅の洗濯機では洗えない洗濯物をお願いできるサービスです。スーツやコートなど、自宅でのお手入れが難しい場合に利用する人が多いですね。またシャツなどのアイロンが必要なものも、クリーニング店でお願いするという声も少なくありません。

またクリーニングは自分でお店に持っていき、期限までに自分で受取にいかなければいけないというイメージですが、最近では集荷・配送サービスを行っているクリーニング店も増えています。

アイロンがけは家事代行でもお願いができるので、洗濯機では洗えない大物をお願いするサービスとして利用するのがおすすめです。

洗濯代行は洗濯のみをお願いできる

最近少しずつ増えているサービスに、洗濯専門の代行業があります。このサービスは、主に洗濯だけをお願いできる家事代行で、自宅で洗濯をするのではなく、洗濯物を集荷して洗濯を済ませたうえで返送するというサービスです。

決められたバッグや袋などに洗って欲しい衣類を入れて渡すと、洗濯をしてキレイに畳んだ状態の洗濯物を返送して貰えます。洗濯物の量によっても異なりますが、料金の相場は3,000円ほど。部屋干しをしたくない方や、洗濯物をする時間がない方に人気のサービスです。

ただし洗濯物を渡してから返送するまで、3日~1週間ほどの時間がかかってしまう点がデメリットのひとつと言えます。時間がかかっても気にならないという方は問題ありませんが、着る服がないと焦ることのないよう、計画的に利用したいですね。

コインランドリーは持ち運びが手間に

コインランドリーは自分でお店に衣類を持っていき、洗濯から乾燥までコースを選んで利用する洗濯サービスです。終わったら自分で畳み、自宅まで持ち帰らなければいけないので大量の衣類を一度に洗濯したい方には不向きのサービスです。

ただし洗濯から乾燥までを数時間で完了できるので、冬場の部屋干しをしたくない方や自宅に洗濯機がない方にはぴったりのサービス。コインランドリーの洗濯機は大きく作られていますが、容量がきちんと決まっているので、料金を抑えてこまめに洗濯をしたい方はぜひ活用してみてください。

専任制の家事代行は実家暮らしのような快適さ!?

家事代行には、企業によってさまざまなサービスがあります。毎回担当が変わるマッチング制の家事代行もありますが、細かい指示をしたい洗濯の家事代行には専任性のサービスを選ぶのがおすすめです。

東京かあさんは初回の「お見合い&30分無料体験」でお互いが納得すれば、その後も同じお母さん(スタッフのこと)に家事代行をお願いできます。毎回同じお母さんが来てくれるので、まるで実家暮らしのように、気兼ねなく家事をお願いすることができちゃうんです。

洗濯機を回している間に掃除を頼んでもOK

東京かあさんでは、家事代行サービスの内容にとらわれない依頼が可能です。洗濯だけをお願いすると洗濯機を回している間はやることがなくなってしまいますが、その間に他の家事をお願いすることもできます。

例えば料理や掃除など、担当お母さんのできることなら何をお願いしてもOK。時間を有効に活用できるので、家事代行をお願いするメリットがグッとアップしますよね。

細かすぎるくらいの注文もOK

毎回同じお母さんにお願いできる東京かあさんなら、細かすぎる家事の依頼も問題なし。「この衣類は手洗いで」「この衣類はネットに入れて」など、希望をきちんと伝えることができます。「シャツだけアイロンをかけて」なんてお願いにも、ばっちり応えてくれますよ。

回数を重ねるごとに信頼関係が増していくので、どんどんお願いがしやすくなるのもポイント。時には「時間が余ったから拭き掃除しておいたよ」など、母親目線で嬉しいおせっかいをしてくれることもありますよ。

専任性だから説明は初回のみでOK

専任制の家事代行の最大のメリットは、同じ説明を何度もしなくて良いという点。洗濯の細かい説明を毎回するのは疲れてしまいますが、同じお母さんが毎回来てくれる東京かあさんなら、初回の説明だけで問題なし。

「わかってくれている」という安心感は、家事代行をお願いするうえで大きな信頼に繋がりますよね。

家事代行を活用すれば洗濯もササっと済ませられる

洗濯が苦手、時間がないから手洗いの衣類まで手が回らない、洗濯物を畳んでしまうのが面倒などなど。洗濯に関する悩みをササっと解決してくれる家事代行。育児に忙しいママや、共働きで家事が終わらないご家庭などは、ぜひ家事代行をお願いすることも検討してみてくださいね。

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小学生の2人の子どもを育てながら、ライターとして仕事をするズボラ母です。日々、どれだけ楽に料理や洗濯を終わらせられるかを考えています。同じくズボラなお母さんたちに、少しでもタメになる情報を届けていきたいです♪