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さっぱり酸味がたまらない!基本の酢豚【かあさんレシピ#2】

2021.4.30

さっぱり酸味がたまらない!基本の酢豚【かあさんレシピ#2】

Chiho

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「東京かあさん」の看板かあさんたちが、忙しい女性のために楽ちんレシピを考案!「レシピをみながらつくっていたら時間がなくなっちゃった・・・」なんてことがないように、分量は細かすぎないようにしています。ご自身の舌で味見をしながら、チャチャっと作ってみてください。今日のレシピは「酢豚」。疲れがたまった夜に、さっぱりとエネルギーチャージ!

「酢豚」つくってみたら、こんな感じ!

日本で馴染み深い中華料理のひとつ「酢豚」。すっかり家庭の味でもあるので、中華料理という印象が薄い方もいるのでは?

酸味のあるタレが、脂ののった豚肉もさっぱりさせてくれ、お野菜もたっぷりの栄養満点メニュー。揚げる工程があるので、ちょっと面倒な印象もありましたが、意外とスムーズに。

炒め料理と同じような感覚で、短時間でつくることができましたよ。

\レシピを考案した三品ママのOne Point!/

50年くらい前にお料理教室で教わった、昔ながらの酢豚のレシピです。食感にメリハリを出すために、野菜はシャキッと歯応えが残る感じに仕上げるのがポイント!

 

「酢豚」材料(4人分)

・豚バラブロック  300g
・たまねぎ     大1玉
・にんじん     1本
・ピーマン     2つ
・生しいたけ    2つ
・サラダ油     適量
・片栗粉      適量

<タレの材料>
・水        1カップ
・しょう油     大さじ4
・砂糖       大さじ4
・酢        大さじ4
・片栗粉      大さじ1

 

■材料のここがPOINT!

・豚バラ
やや脂身のある豚バラなら、がつんとボリュームを感じられます。ブロックを厚めにカットするのがおすすめ。バラの代わりに、ロースや鶏肉でさっぱりとつくってもおいしいです。

・酢
酸味を少なめにつくりたい場合は、少し減らしてみましょう。

「酢豚」つくり方(4人前)

1.たまねぎ、にんじん、しいたけ、ピーマンを一口大に切る。たまねぎはくし切り、にんじんは乱切り、ピーマンやしいたけも大きめがおすすめです。

2.にんじんは全体に火が通るまで下茹でしておきましょう。

3.豚肉は一口大に切って、片栗粉をまぶします。

4.タレをつくっておきます。片栗粉以外のタレの材料をよく混ぜてあたためます。

5.しいたけ、にんじんを入れ、しいたけに火が通ったら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

6.豚肉を揚げます。

7.ピーマンとたまねぎは、さっと素揚げに。食感が残る程度に短い時間で。

8.タレに、揚げた具材を入れていく。

9.タレをからめて、器に盛ったらできあがり

このレシピのここがミソ!

お料理は「できたての美味しさ」ってありますよね。酢豚は冷めても美味しいし、つくりおきにも向いています。

時間がたっても美味しく食べるコツは、揚げた肉は、タレに混ぜずにおいておくこと。そして、ピーマン、たまねぎは、新しいものを切ってさっと揚げて追加すると、食感のいい野菜が増えて、できたての美味しさが戻ります。

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Chiho

ミソシル編集部エディターのちほです。高校生の男の子と女の子がいる4人家族で、家事と仕事の両立に大奮闘!掃除も料理もムリせず楽しみながらできるようなコツや情報をお届けしたいと思っています。