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共働き家庭こそ使って正解!家事代行サービスで得られるメリット5選

2021.12.14

共働き家庭こそ使って正解!家事代行サービスで得られるメリット5選

tokay

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ライターの tokay です。食べることが大好きな食いしん坊主婦で、とくに甘いものには目がありません。好きな言葉は、笑門来福。みなさんが元気&笑顔になれるような『暮らしのためのお役立ち情報』をお届けしてまいります。

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共働き家庭は、仕事のせいで夫婦や家族の時間が取れないだけでなく、家事がおろそかになってしまいがちですよね。でも、じつは家事代行サービスを利用すれば、そういった「お悩み」を全部まるっと解決できるんです。今回は、共働き家庭で家事代行を使って得られるメリットについて、くわしく解説していきます。

共働き家庭こそ家事代行を使いたい!その理由は?

夫婦ともに仕事をしていると、どうしても平日に時間が取れず、家事がおろそかになってしまいがちですよね。そのため、休日はひたすら家事をこなして終わってしまうということもあって、全然休めていないのに疲れたまま、また仕事という悪循環も常態化していたりするものです。

家事と仕事の両立をさせようと頑張ろうにも、体は1つしかありません。だから、時間も体力もついていかなくなってしまい、その結果、いろいろと悩みが増えてしまいます。

共働き家庭が悩まされていることトップ4

共働き家庭の場合、働いている時間を差し引きした分、どこかで家事にしわ寄せが来るのは仕方のないことです。

そんな共働き家庭が抱えている問題の代表的なものには、次の4つのようなことが挙げられます。

子どもとの時間がなかなか取れない

共働き家庭の最大の問題は、やはり子どもと過ごす時間が取れなくなってしまうことです。仕事を終えて、買い物をして帰宅したところで、そこから家事に時間をかけるとなると、子どもと遊ぶ時間はもうほとんど残されていなかったりします。「子どもにさみしい思いをさせて可哀想」「本当はもっと愛情を注いであげたい」と思いながらも、どうにもできない日常にストレスはたまるばかりです。

家事分担がうまくいかない

最近は「家事分担アプリ」といった便利なツールもありますが、依然として「家事は妻がおこなうもの」といった考え方の男性も少なくありません。そのため、夫に家事をしてもらうことに罪悪感を覚えてしまったり、「ズボラ主婦認定されてしまうのでは?!」と、家事分担を頼みづらい人も多いようです。

もちろん、家事分担について話し合ったところで、夫婦関係がギクシャクしてしまっては元も子もありません。簡単に「家事分担」と言っても、なかなか一筋縄ではいかない難しい側面があるのです。

心身ともに余裕がなくなる

「私が頑張らなくちゃ!」と奮起してみるも、気力や体力が維持できず、気付いたときには追い詰められて辛くなっていたというエピソードも、共働き家庭の主婦あるあるの1つです。仕事でへとへとになって帰宅し、そこから家事をする生活を続けているのですから、心も体も余裕がなくなっちゃいますよね。

家事に対するモチベーションが湧かない

専業主婦であれば、家事や育児に無理なく時間をかけることができますが、共働き家庭の主婦の場合、なかなかそうはいきません。ひとたび、突然の残業などイレギュラーなスケジュールが入ってしまおうものなら、事前に計画したとおりに家事をこなすことは至難のわざだと言えます。

だからこそ、共働き家庭で家事代行に助けてもらいたいと思う人は増える一方なのです。では、共働き家庭が家事代行サービスを利用すればどんなメリットがあるのでしょうか?

共働き家庭が家事代行サービスを利用して得られる5つのメリット

共働き家庭で家事代行を利用して得られるメリットは、以下のとおりです。

育児に専念できる

家事代行を利用することによって、浮いた時間を子どもの世話に充てることが可能になります。日々の家事ルーティンが1つでもなくなるだけで、子どもと接する時間を十分に増やすことができ、育児に専念できるようになります。子どもと向き合える時間が持てることは、とっても大きなメリットですね。

家族との時間が増える

家事代行サービスを使えば、家族団らんの時間を増やすことも容易です。一緒に過ごせる時間が増えれば、子どものちょっとした変化にも気付いてあげられますし、家族みんなが笑顔になれる喜びに幸福感も得られます。

また、家族で過ごす癒やしの時間は、日頃のストレスや疲れを減少させてくれますので「明日もまた頑張ろう」と前向きな気持ちにさせてくれるに違いありません。

夫婦関係がよくなる

家事について言い争うことが減ると、夫婦関係がギクシャクしなくなり、いつしか心にゆとりが生まれるようになります。

夫婦が衝突する要素を失くしてくれるという意味で、家事代行はかなり役に立ってくれるものです。

自由な時間(自分時間)が持てる

家事の負担がなくなると、子育てや家族時間を持つ以外にも、自分だけの自由な時間も余裕で確保できちゃいます。

今までであれば「時間的に絶対無理!」と思っていた趣味などに打ち込むのもいいでしょうし、「何もしない」という贅沢な過ごし方をしてみてもいいでしょう。

仕事の集中力がアップする

家事の負担を減らすことができれば、時間的にも精神的にも、そして肉体的にも「ゆとり」を取り戻せます。そのため、仕事に対しても「やる気」や「集中力」がみなぎってきて、仕事に対してポジティブになれるのも、家事代行を利用して得られるメリットです。仕事で成果を出すことができれば、年収アップも期待できます。

家事代行は子育て世代以外の共働き家庭にもおすすめ

20代や30代の子育て世代の場合、「夫50%、妻50%」といった家事分担の理想型を、じつに21%の人が叶えているとのデータがあります。これは、夫婦や家族を取り巻く価値観の変化によるものだと考えられていますが、それでもまだまだ少数派です。

一方、子育てを終えた世代では、まだまだ「家事は妻がやるもの」との意識が色濃く残っています。そのため家事負担「夫10%、妻90%」といった家庭も多く、その割合は22%もいるのだとか…

だからこそ、子育てを終えた世代の共働き家庭で家事代行を利用することは、妻の家事負担を減らすのに、うってつけの方法なのです。

(データ参照元:https://dime.jp/genre/305583/

具体的に軽減できる家事負担とは?

家事代行サービスを利用して、軽減できる家事負担には、次のようなものがあります。

仕事帰りに夕食の買い物をする

毎日夕飯の献立を考え、翌日の朝食や昼食、お弁当を考えるだけでも相当に手間ですよね。特に、スーパーに行って、食材を購入し、重たい荷物を持って帰ってからの調理となると、本当に骨が折れてしまい、ルーティンと言えどもしんどいものです。

でも、家事代行サービスを利用すれば、こういった悩みを全部解消できちゃいます。

帰宅して休む間もなく食事の用意

疲れて帰ってきてからの食事の準備も主婦にとっては、かなり辛いものがあります。というのも、部屋の片付けや掃除、洗濯などと同時進行での炊事となるので、神経が休まる暇がないからです。でも、家事代行を利用すれば、負担となる部分はすべて任せることができるので、追い詰められて焦らされる心配もありません。

食事の後片付け

料理を作って、家族で食べたあとも主婦にはやらねばならない家事が残されています。たとえば、後片付けや洗い物、残った食材を無駄にしないよう常備菜にするといった作業です。その点、家事代行サービスを利用すれば、すべておまかせでOKなので、翌日の仕事のために労力や時間を残しておけます。

お風呂掃除

できることなら毎日やりたいお風呂掃除ですが、共働き家庭ではそれもなかなか叶いません。たかがお風呂掃除、されどお風呂掃除。やろうと思うと、色々と目についてしまい、あれもこれもと掃除し始めると、結局時間がかかってしまいがちです。

そんなお風呂掃除もプロの手にかかれば、あっという間にピカピカにしてもらえます。

洗濯物を洗う・干す・取り込む・たたむ・仕分ける

洗濯物も手伝ってもらえると大変助かる家事だと言えます。洗濯物は、洗って干して取り込むだけではなく、きちんと畳んで、整理して収納するまでが一連の作業工程だからです。その全部をおまかせできるので、家事代行は共働き家庭の主婦にとって強い味方だと言えます。

共働き家庭で家事代行を頼むときに気をつけたいこと

とはいえ家事代行を頼むのにはお金もかかりますし、悪質な業者に当たってしまえば、トラブルに巻き込まれる危険もゼロではありません。ですから、そうならないためにも、業者選びは慎重におこなう必要があるのです。

費用が適切かどうか

入会金や年会費がかかる家事代行サービスもありますし、毎回同じスタッフに来てもらいたければ指名料が発生することもあります。「最低3時間、月2回から」などといった利用頻度の縛りを設けている業者も多いです。

また、休日をはじめ、早朝や深夜の割増料金がかかったりすることもあるので、費用が適切かどうか、事前にチェックしておくことをおすすめします。

内容が過剰ではないか

「料理だけ」「子供の送り迎えだけ」「水回りのお掃除だけ」といったスポットでの利用をしたいご家庭もありますよね。

そういった個別の要望に応えてくれない業者を選んでしまうと、不必要なサービスも含めて頼むこととなり、結局、費用が高額になってしまうこともあります。したがって、サービス過剰ではないかといった点についても、確認しておくと失敗がありません。

対応に違和感や気になる点はないか?

なかには「規約で決まっているので例外は認められない」と、柔軟に対応をしてくれない四角四面な業者もいたりします。腑に落ちないことが出てきたり、納得できなかったりしてしまっては、何のための家事代行かわかりませんよね?

なので、不安にならないためにも、いくつかの家事代行業者を比較して、自分に一番合った家事代行サービスを選ぶことが大切です。

共働き家庭で家事代行を頼むなら『東京かあさん』がおすすめ

東京かあさんは、共働き家庭のかゆいところに手が届くサービスを、リーズナブルなお値段で提供してくれる唯一無二のお母さん目線のご家庭サポートです。

家事代行だけでなく、ベビーシッターやありとあらゆるご家庭のお悩みに対して、良心的かつ個別に対応してくれます。

東京かあさんの魅力その①:お母さんは専任制

通常の家事代行であれば、指名料を払わない限り、毎回派遣されるスタッフを指定することはできません。でも東京かあさんの場合、最初に無料のお見合いをして、双方が了承してから来てもらえるため、ミスマッチが起こることはありません。もちろん、お見合いは何度でもマッチングが成立するまでやり直すことができます。

お見合いが成立すれば、その後もずっと同じお母さんに来てもらうことができるので、すぐに「本当の親子」のような信頼関係を築けます

東京かあさんの魅力その②:頼めることは家事だけじゃない

特筆すべきは「お母さん」に頼めることが家事だけではないということです。たとえば、シャツのとれたボタン付けや、旅行中の観葉植物への水やり、犬の散歩、ベビーシッター、それに料理まで教えてくれたりします。ほかにも、時間の許す限り、子育ての悩みや夫婦関係の問題、人生相談などあらゆる話も聞いてもらえちゃうのは嬉しいポイントです。

あれこれと世話を焼いてくれるおせっかいなお母さんのおかげで、気づくといつの間にか家庭は円満になっていますよ

東京かあさんの魅力その③:リーズナブル

登録料だけで何十万円もかかったり、予想外の費用が発生したりする家事代行サービスもあります。でも、東京かあさんはお母さんのサブスク(定額制)なので、費用が高額になる恐れは一切ありません!

ミニマムコース13,200/月・レギュラーコース24,200/月・ボリュームコース52,800/月の3つからお選びいただける明瞭会計だからです(すべて税込)

訪問費も一回一律700円(税込)とわかりやすく、それ以外の費用は一切かかりません。

家事代行で人生を豊かに…

世間的には「家事は主婦の仕事でしょ?」「家事代行を頼めるのはお金持ちだけ」と思われることも多いためため、家事代行を利用することに罪悪感を覚える人もいらっしゃるようですが、決してそんなことはありません。

実際、昨今の家庭や家事、育児を取り巻く環境や価値観は、昔とは全然違います。

東京かあさんの「お母さんの心得」の1つに「100の家があれば、やり方は100通り」といったものがありますが、まさにそのとおり! 自分らしく生きるため、家事と仕事を両立するため、100年時代の人生をより良くするため…きっと東京かあさんを知れば、あなたの家事代行の概念が変わるはずです。

今、共働き家庭で大変な思いをしている人は、東京かあさんを利用し、お母さんとの出会いによって明るい未来を切り開いてみてくださいね。

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