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家事代行でペットのお世話を頼むときの注意点!どこまで依頼できる?事前準備は必要?

2021.11.30

家事代行でペットのお世話を頼むときの注意点!どこまで依頼できる?事前準備は必要?

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主婦ライターのcitrです。主人&愛犬「ぼの」と毎日楽しく過ごしています!注文住宅の営業をしていた経験を活かして、生活の知恵やハッピーに暮らせるコツをお届けできるように頑張ります!

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ペットを飼っている方は留守中や旅行中に、家事代行サービスにペットのお世話をお願いできたら安心ですよね。家事代行会社によってお世話できる内容が異なるため、事前にしっかり確認しましょう。また、依頼中に思わぬトラブルが起きたりペットにストレスを与えかねないので、事前の準備をしっかり行うことが大切です。

家事代行でペットのお世話を頼むときの5つの注意点

家事代行サービスでペットのお世話をお願いするときの5つの注意点を紹介します。

すべての家事代行の会社がペットのお世話をしてくれるわけではない!

ペットのお世話をしてくれる家事代行サービスが増えてきましたが、もちろん中には対応していない会社もあります。ペットのお世話をお願いする可能性があるのなら、家事代行の会社を選ぶときにサービス内容に含まれているか確認しておくといいでしょう。

さらに、ペットのお世話ができる担当者は限られるため、対応していても予約が取りづらいことがあります。実際、東京かあさんでもペットのお世話をできるお母さんは限られてしまいます。

しかし、専任制を採用していますので、初めからペットのお世話ができるお母さんを担当にすれば予約が取りにくいことはありません。契約前のお見合いでペットとの相性も見極めながら、担当のお母さんをゆっくりと選びましょう。

ペットの特徴やクセを伝えておかないと思わぬトラブルに…

家事代行の担当者にはペットの特徴やクセを細かく伝えておきましょう。伝達不足で思わぬトラブルにつながることがあります。

具体例を紹介します。

・散歩中の拾い食い・引っ張り → 誤飲や脱走による事故につながる
・玄関ドアを開けたら外へ出る → 脱走による事故や迷子につながる
・インターホンが鳴ると過剰に騒ぐ → 興奮による噛みつきや物の破壊などにつながる

他にも、トイレを1回使ったらきれいに片付けないと、2回目をしないというペットもいますよね。このような細かなことでも伝えておかないと、ペットの体調不良やトイレの失敗につながってしまいます。

ペット独自の特徴やクセは、事前に伝えておかないと担当者も気をつけることができません。緊急を要するトラブルにつながることもありますので、短い時間のお世話でも必ず伝えるようにしましょう。

また、ペットが逃げたときや病院が必要な事態になったときに、家事代行の会社がどのような対応をしてくれるのかをチェックしておくことも大切です。

ちなみに東京かあさんでは、加入している保険ではペットの補償は対象外となってしまいます。しかし、トラブルがあった際にはその都度対応を相談の上、対応してくれるので安心です。

初めて会う人にお世話をされるとペットにとってストレスになることもある

慣れない状況でのお世話では、担当者もペットもお互いに緊張してしまい、ペットに大きなストレスを与えてしまう可能性もあります。特に人見知りをするペットだと精神面・身体面の負担が大きくなってしまい、かわいそうですよね。

そのため、家事代行サービスにペットのお世話をお願いするときは、初対面の担当者が来るスポットの利用は避けることをおすすめします。何度も顔を合わせたことのある担当者に来てもらった方が、ペットも安心して過ごすことができます。

東京かあさんでは専任制なので、1度お願いしたお母さんが毎回訪問してくれます。そのため、ペットのお世話を得意とするお母さんを選んで、普段からペットとのコミュニケーションを取ってもらうことが可能です。

お世話の様子も見てもらっておけば、旅行のときなどでも安心して任せられますよね。ペットにとっても見慣れている人なので、飼い主がいなくてもストレスを感じにくいです。

ペットが家事代行の担当者をケガさせる場合も…

家事代行サービスにペットのお世話を頼むと、ペットが担当者にケガをさせてしまう危険性があることも理解しておきましょう。ペットが触られて嫌なところや怒りやすいポイントなどは、担当者にあらかじめ伝えておくようにしましょう。また、大前提として狂犬病ワクチンなどは、ペットに受けさせておくのがマナーです。

基本的なしつけができていないペットは、専門のペットシッターやペットホテルを利用することをおすすめします。また、ペットが担当者をケガさせてしまったときに、どのような対応になるのか確認しておきましょう。

ちなみに東京かあさんでは、ペットの行動によってお母さんがケガをしてしまった場合、加入している保険で治療費を賄うことができます。そのため、依頼者に治療費の請求がいくことはありません。

ただし、お母さんのその後のお仕事に影響してしまいますので、お世話をお願いするなら基本的なしつけはしておきましょう。

あくまで家事代行なのでペットのしつけやトリミングはお願いできない

当たり前ですが、家事代行の会社はあくまで家事のプロなので、動物の扱いにおいてはプロではありません。そのため、専門的なしつけやトリミングは業務内容の対象外です。むしろ飼い主が事前にしつけをして、ペットの身体をキレイな状態にしてから担当者にお世話をお願いするのがマナーです。

家事代行サービスにペットのお世話をお願いするなら、散歩やエサやりなどの基本的なことに依頼内容を絞ってください。それ以上を求めるなら、トレーナーの資格を持ったペットシッターや、トリミングのできる施設へ預けるようにしましょう。

家事代行でどこまでペットのお世話をお願いできる?

では、家事代行サービスにペットのお世話をお願いする場合、どこまでの内容を依頼できるのでしょうか。一般的な業務内容は以下の通りです。

・散歩
・エサや水やり
・おもちゃを使って遊ぶ
・トイレなどの掃除

もちろん依頼する会社によって細かい内容は異なります。

東京かあさんでは数時間のお世話はもちろん、鍵を預けて旅行中にお世話をしてもらうことも可能です。旅行中には、お母さんがペットの写真を撮って依頼者に状況を報告してくれることもあります。お母さんならではのおせっかいですが、ペットの様子がわかると安心ですよね。

ペットのお世話を家事代行してもらうときに必要な事前準備は?

ペットのお世話をお願いするときには、飼い主側が事前に準備をしておくことが大切です。準備を怠ると思わぬトラブルにつながったり、ペットにストレスを与えかねません。万全な準備をした上で、ペットのお世話を依頼しましょう。

散歩グッズ

リードはもちろん、うんちの処理袋やおしっこを流す水なども忘れずに用意してください。散歩コースや時間などを紙に書いておくとわかりやすいでしょう。

ごはんやお皿

ごはんやお皿もわかりやすい場所に置いておいてください。時間や量もしっかりと紙に書いておきましょう。食べ終わったお皿はどうするのか、お水を替えるタイミングなども記載してあると完璧です。

トイレグッズ

トイレシートや掃除用具のトイレグッズも必須です。交換するタイミングなども伝えておくと良いでしょう。

おもちゃ

ペットが好きなおもちゃを準備してください。担当者に引き継ぎするときに、ペットとの遊び方を実際に見せてあげるとわかりやすいです。

また、遊ばないときのおもちゃの保管方法も知らせておくと、誤飲やおもちゃの破損防止につながります。

ペットのお世話はの依頼は事前準備が大切!慣れ親しんだ家事代行の担当者に頼もう

ペットのお世話を家事代行サービスにお願いするときのポイントは次の3点です。

①可能なお世話の内容やトラブル時の対応を事前に確認する
②ペットと面識がある信頼できる担当者に依頼する
③事前の準備と担当者への説明を怠らない

東京かあさんは専任制なので、ペットとの相性や動物への接し方を確認してから担当のお母さんを選ぶことができます。また、普段からペットと接してもらっておけば、旅行に行く際などのお世話も安心で、ペットのストレスも少ないはずです。

ペットのお世話も上手く代行してもらいながら、自分時間を充実させていきましょう。

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