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家事代行で盗難を予防するには?万が一盗難に遭ってしまった時の対処法も知りたい!

2021.11.15

家事代行で盗難を予防するには?万が一盗難に遭ってしまった時の対処法も知りたい!

tokay

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家事代行で盗難に遭ったらどうしようと、ちょっと心配になりますよね。じつは、家事代行の盗難被害は、いくつかのことに気をつけておくだけで未然に防ぐことが可能なんです。本記事では、家事代行で盗難に遭わないためにできることや、万が一、盗難に遭ってしまったときの対処法などについて解説していきます。

家事代行で盗難に遭わないためにできること5つ

家事代行を利用する際、盗難に遭わないようにするには、次のようなことを意識しておくのが大事です。

①カバンや貴重品の保管場所を決めておく(金庫やカギのある引き出し)

財布やバッグ、貴重品などは、あらかじめ保管場所を決めておくと盗難防止につながります。金庫に入れておいたり、カギのついた引き出しにきちんとしまっておいたりすれば、よりベターです。

②現金や財布を見えるところに置きっぱなしにしない

ついつい小銭やお財布を机の上や見えるところに置きっぱなしにしてしまうことも、盗難の可能性を高める行為です。日頃から、お金は見えないようにして、しっかり管理することを習慣にしましょう。

③不在時ではなく在宅中に利用する

家を留守にしている間に家事代行を依頼することも、盗難被害が発生しやすくなります。ですから、家事代行サービスは可能な限り、家に誰かがいる時間帯に利用するのがおすすめです。

とはいえ、不在時に利用したいときや留守だからこそお願いしたいといった事情もあることでしょう。そんなときは、次の項目で紹介する「監視カメラ」の導入が盗難防止に役立ちます。

④監視カメラを設置する

監視カメラを導入することも、盗難に対して、かなりの抑止力になります。設置が簡単な上、コンパクトで場所を取らない「ネットワークカメラ」に人気が集まってきているトレンドも納得です。

ネットワークカメラとは、撮影した映像をネットワークを通じてスマホやパソコンで見られるデジタルカメラのことです。盗難など防犯対策だけでなく、子どもやペット、高齢者の見守り用にも使えます。

⑤できれば個人契約ではなく信頼できる業者を利用する

家事代行サービスには大きく分けて「個人契約」と「家事代行業者との契約」の2種類がありますが、これは「業者との契約」を選ぶのが正解! なぜなら、業者との契約であれば、問題スタッフを特定しやすく、連絡がつかなくなるなどの心配がないからです。

また、個人契約の場合、トラブルを全部自分で解決しなければならず、心理的な負担が大きくなるといったデメリットも生じてしまいます。その点、業者との契約だと、必ず業者がスタッフとの間に入ってくれるので、何かあったときの安心感が段違いなのです。

損害賠償保険では証拠のない盗難は補償されないことも!?

業者のほとんどが加入している損害賠償保険の多くは、盗難を補償の対象外としています。そもそも業者が保険に入っている理由は、盗難を補償するためではないからです。

一般的に、保険で弁償されるケースには、次のようなものが挙げられます。

《補償の対象となる主な事例》

・スタッフが掃除中に花瓶を割ってしまった
・保育中の子どもが怪我をして病院に行った
・スタッフが作った料理を食べた利用者が食中毒になった

つまり、業者は「ケガ」や「破損」など、明らかに過失が原因で発生した損害への備えとして保険に加入しているのです。

万が一、盗難に遭ってしまったら…4つの対処法

とはいえ、どんなに対策をやっていても、盗難に遭ってしまう可能性はゼロではありません。では万が一、盗難の被害に遭ってしまったら、一体どうすればいいのでしょうか。

①家事代行業者への連絡

業者を通じてサービスを利用している場合は、すぐに業者に連絡を入れます。あとは、盗難に遭ったときの状況や覚えていることなどを報告すればOKです。担当スタッフと直接やり取りをしなくても、業者が間に入って解決してくれるのを待つのみとなります。

②クーリングオフ制度を利用する

残念なことに、なかには、救済のために動いてくれない非協力的な業者もいます。そんなときは、クーリングオフ制度の利用を検討してみてください。

クーリングオフとは、悪質な業者との契約を無条件で解除できる制度です。信義誠実の原則に反して消費者の利益を一方的に害するなどの場合には、期間を過ぎていても利用できます。ただし、そもそも契約書に記載がないなどの理由で認められない場合もありますので、ご注意ください。

③国民生活センターまたは消費生活センターへ相談

国民生活センターや消費生活センターへ相談することも、解決の糸口を発見できる可能性が高くなります。国民生活センターや消費生活センターは、当事者間で解決できない問題を取り扱う専門機関だからです。相談前に、あらかじめ契約書の内容などを確認しておくと、すばやい対応が期待できます。

④弁護士など専門家に相談

盗難は「窃盗罪」という立派な犯罪行為です。したがって、法律の専門家である弁護士に相談してみるのも、かなり効果がある対処だと言えます。ただし、弁護士に相談したからといって、必ず解決すると言い切れないのも実際のところです。また、それ相応の高い費用と時間がかかってしまう点にも留意しておく必要があります。

盗難トラブルに巻き込まれないために…

いずれにせよ、トラブルに巻き込まれないためには、なるべく盗難被害の相談が少ない業者を選ぶことが重要です。

「でも、どの業者が盗難被害の相談が少ないかなんてわからない」
「そもそも家事代行サービスを利用したことがないから不安」

そんなふうに悩んでいる人におすすめしたいのが「東京かあさん」です。

「東京かあさん」はただの家事代行ではない!

「母親目線のご家庭サポート」がコンセプトの東京かあさんは、家事代行やベビーシッターの枠にとらわれない「かゆいところに手が届くまごころサービス」が最大の魅力。

また東京かあさんには、普通の家事代行サービスにとどまらない特長がたくさんあります。そのうち、とくに「スゴい特長」を3つを紹介させていただきます。

特長① 東京で「第2のお母さん」が持てる「お母さんのサブスク」

東京かあさんが目指しているのは、すべての利用者さんに「第2のお母さん」を持ってもらうことです。そのため、スポットなど単発料金の設定はなく、ひと月ごとに契約できる3つのコースが設定されています。単身者をはじめ、ちょこっと頼みたい人から、ガッツリお願いしたい人まで、ニーズに合った最適なプランが選択可能です。

特長② おせっかいな「お母さん」は、まかせて安心の専任制

普通、家事代行を頼んだら、どんな人が来るのだろうと不安になってしまうものですよね。でも東京かあさんなら、お母さんと事前に「お見合い」できるので、そんな心配は必要ありません。もちろん、お見合いは何度でもセッティングしてもらえますし、費用も初回含めて無料です。

さらに、気に入ったお母さんが見つかれば、その後も指名料なしで同じお母さんにずっと来てもらうことができます。お母さんと信頼関係を築きあげていくからこそ、盗難などの心配をしなくてもいいのです。

特長③ 盗難の相談は過去1件だけ

「東京かあさんの中の人」に聞いてみたところ、これまで東京かあさんに寄せられた盗難疑惑の相談はたったの1件だけだそうです。逆に、お母さん側から「机にお金が置いてある」「財布の中が見えてしまう」といった相談は結構あるのだとか…

つまり、お母さんのほうが貴重品の管理に気を使っているケースが圧倒的に多いのです。

もちろん、何かあった場合には東京かあさんが間に入って、お母さんに状況などを聞いた上、親切丁寧に対応&解決してくれます。

「お母さん」とつながるシアワセを「東京かあさん」で…

東京かあさんは、利用者さんとお母さんとの「つながり」を大切にしています。最終目標は利用者さんとお母さんが、共に優しさやぬくもりを感じる「特別な間柄」になれること…

お母さんがしっかり「おせっかい」を焼いてくれるのも、利用者さんとの強い絆があるからこそなのです。

「ステキなお母さんと出会ってしまったので、もう他の家事代行には頼めません
「この前も『貴重品は置きっぱなしにしちゃダメよ』と叱られたところです 笑」
「お母さんがいない生活なんて考えられませんね。今では、実の母親より身近な存在だと思ってます!」

利用者さんから寄せられたお母さんとの微笑ましいエピソードを聞いただけで、家事代行のイメージががらりと変わりますよね。盗難は「よく知らない個人との単発スポット契約」「ミスマッチ」「悪質な業者」を避けるだけで、十分防げるトラブルです。

あなたもぜひ「お母さんのおせっかい」に触れて、安心しながら、日々の暮らしを豊かにしてみてはいかがですか?

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ライターの tokay です。食べることが大好きな食いしん坊主婦で、とくに甘いものには目がありません。好きな言葉は、笑門来福。みなさんが元気&笑顔になれるような『暮らしのためのお役立ち情報』をお届けしてまいります。