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ベビーシッター費用の相場は?目安の料金とおすすめの利用方法が知りたい!

2021.9.3

ベビーシッター費用の相場は?目安の料金とおすすめの利用方法が知りたい!

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ベビーシッターを頼んでみたい、でも費用の相場がはっきりしなくて依頼をためらっている…というみなさん。実はベビーシッターは、選び方次第でお安く利用することもできるのです。本記事では、ベビーシッターの種類や特徴から、費用の相場とその目安、おすすめの利用方法まで詳しく解説していきます。

ベビーシッターには「マッチング型」と「派遣型」がある

最近のベビーシッターサービスには、さまざまな種類がありますが、大きく分けると企業が運営する「派遣型」と、個人間で契約できる「マッチング型」の2つに分けられます。

派遣型ベビーシッターとは、運営会社がベビーシッターを派遣してくれるサービスのことで、運営会社と契約することで、運営会社に所属しているシッターさんを派遣してもらうことができます。一方マッチング型は、アプリやサイトを通じて、個人間で直接契約をするベビーシッターです。利用者とベビーシッター双方が納得できれば、時間やコストをかけることなく、スムーズにやり取りできます。

一見すると、選択肢が増えたことで便利になったようにも思えますが、実はそうとも言い切れません。なぜなら、ベビーシッターの数だけ、費用やサービスが複雑に設定されてしまうからです。利用料金にばらつきが生じると、単純に費用の相場を比較することは難しくなってしまいます。ですから、自分に合ったベビーシッターを見つけるには「正しく判断するための情報」を整理することが何より大事です。

まずは「マッチング型」「派遣型」それぞれのメリット&デメリットから確認していきましょう。

マッチング型のメリット&デメリット

サイトやアプリを通じて自分でベビーシッターを選べる「マッチング型」のメリットは、主に3つ挙げられます。

<マッチング型のメリット>

  • 単発での利用ができる
  • ・急な予定などが入っても、当日利用も可能
  • ・条件やプロフィールを検索して自分でベビーシッターを探せる

個人同士の契約で成立するマッチング型の場合、柔軟な対応が期待できます。また、サイトやアプリ上で日時を指定すれば、すぐに動けるベビーシッターさんを見つけることも可能です。

<マッチング型のデメリット>

  • ・サイトやアプリが不具合やメンテナンスのときは利用できなくなる
  • ・問題が発生しても個人間で解決しなければならない

サイトやアプリが使えないときは当然、ベビーシッターサービスを利用できなくなります。さらに、大きなデメリットには、トラブル発生時、原則、当事者間で解決しなければならないことが挙げられます。

派遣型のメリット&デメリット

運営企業と利用者が契約を結ぶ「派遣型」のメリットは次の通りです。

<派遣型のメリット>

  • スタッフの身元がはっきりしているので安心
  • 質の高いサービスが期待できる
  • ・トラブルになったとき運営企業が間に入ってくれる

派遣型の最大のメリットは、やはりトラブル発生時に運営会社が責任を持って対応してくれる点です。さらに、派遣型のスタッフは、スキルアップのための講座や指導を受けていることが多いため、質の高い仕事を効率よくおこなってくれます。

<派遣型のデメリット>

  • ・希望した日に訪問できる人が見つからないこともある
  • ・会員登録せず単発(スポット)で利用すると割高

派遣型は、お願いした会社に在籍するスタッフのスケジュールが合わない場合、希望した日にサービスを受けられないことがあります。また、会員料金と一般料金が分けられていることもあるので、単発(スポット)で利用したい人にとってはコスパが良くない側面も。土日祝やGW・お盆・年末年始の特別料金や、子ども一人につき◯円といった料金が設定されている場合もあります。

ベビーシッター費用の相場を比較

ベビーシッターサービスによって多少の違いはありますが、おおよその目安にしていただけるよう、費用の相場をまとめてみました。ベビーシッター選びの際には、ぜひ参考にしてみてください。

【1】基本料金の相場

《マッチング型》1,500円~2,500円(1時間)
《派遣型》2,000円~3,000円(1時間)

【2】入会金・年会費の相場

《マッチング型》入会金、年会費ともに不要
《派遣型》入会金10,000円~50,000円、年会費5,000円~10,000円

【3】早朝夜間深夜の割増料金の相場

《マッチング型》1時間ごとにプラス100円~1,000円
《派遣型》1時間ごとにプラス500円~1,000円

【4】兄弟姉妹追加の割増料金の相場

《マッチング型》1時間ごとにプラス300円~1,000円
《派遣型》1時間ごとにプラス1,000円、または1人分の1.5倍の料金など

【5】シチュエーション別にかかる費用の相場

① 朝の登園(準備含む)と保育園へのお送り費用の相場(1時間程度)
《マッチング型》2,000円~2,500円
《派遣型》3,500円~4,000円

② 保育園へのお迎えと自宅での保育費用の相場(3時間程度)
《マッチング型》6,000円~6,500円
《派遣型》7,000円~10,000円

③ 日曜日など休日に単発(スポット)で外遊び費用の相場(2時間程度)
《マッチング型》5,000円~5,500円
《派遣型》7,000円~8,000円

④ 子どもが風邪など急な病気をしたときの保育(6時間程度)
《マッチング型》17,000円~20,000円
《派遣型》15,000円~20,000円

派遣型の場合、当日すぐに対応できるシッターさんの確保が難しく、頼んでも引き受けてもらえない可能性が高いです。一方、マッチング型ですと、その日その時間に確実に稼働できるシッターさんが見つけられます。ただし、急な依頼は費用が相場よりも高くなってしまったり、選べるシッターさんが限られていたりするので気を付けてくださいね。

ベビーシッター費用をおさえたい人必見!コスパがよくなる3つのスゴ技

ベビーシッターの費用は、1時間あたりのシッター代のほか、10〜20%程度の手数料、シッターさんの交通費、保険料などが含まれています。前章で見たように、費用は利用シーンごとに異なっており、時間外の利用やオプション利用による割増料金も避けられません。だからこそ、ベビーシッターは、なるべくコスパよく利用するのが正解なのです。

「そうは言っても、どうすれば費用をおさえることができるの?」
「なるべく低価格で利用したいけれど、具体的な方法がわからない」

そういった声もあることでしょう。そんな人にぜひ検討していただきたいのが、次の3つのスゴ技です。

【1】単発より定期で利用する方が断然コスパがよくなる

マッチング型の場合、予算の範囲内でシッターさんを選ぶことが可能ですが、それでも単発となれば費用は決して安くはありません。一方、派遣型は、定期利用を選ぶことで1回あたりの利用料がお得に設定されているケースがほとんどです。

継続して利用する可能性があるなら、派遣型のベビーシッターを利用しておくのが賢い選択でしょう。

【2】ヘビーユースすることでさらにリーズナブルに

運営会社にもよりますが、派遣型の場合、利用回数が多ければ多いほど、1回あたりの時間が長ければ長いほど、1回あたりの料金がリーズナブルになる傾向があります。

つまり、リピーターとしてベビーシッターサービスを使えば使うほど、お得を実感することができるのです。

【3】福利厚生で利用できれば大幅な補助も!

ベビーシッター代は、自分や家族の勤める会社に費用を負担してもらえる場合があります。これは国が推進している福利厚生サービスの1つであり、会社によって提携先はさまざまです。

民間サービスだけでなく、自治体の助成制度や国の補助である内閣府ベビーシッター割引券などもあります。なお、内閣府ベビーシッター割引券は、2019年10月から派遣型だけでなくマッチング型も対象となりました。

会社は従業員の代わりに負担したベビーシッター費用を「福利厚生費」として経費にすることができます。ベビーシッター代を会社が負担すること自体は、国の方針に沿っていますので、何ら問題ありません。経費にできる場合、いくらの補助が利用できるのか、あらかじめ勤務先に確認しておきましょう。

はじめてのベビーシッター利用は悩みが多い

とはいえ、はじめてベビーシッターを頼むときは、身構えてしまったり、悩まされることが少なくないですよね。実際、ベビーシッターを利用するときに「よくあるお悩み」には、次のようなものが挙げられます。

  • ・どんな人が来るかわからなくて不安
  • ・指名料を払わない限り、毎回同じベビーシッターに頼めない
  • ・最低何時間からなど「縛り」があって利用しづらい
  • ・送迎や子守りなど項目ごとに費用が違うため、トータルいくらになるのかわかりにくい

いきなり信頼できるシッターさんと出会えたらラッキーですが、なかなかそうもいかないのが現実です。仮にお気に入りのシッターさんが見つかっても、継続して来てもらうには、多くの場合、指名料を払わなければなりません。

また「最低3時間から」といった縛りがあれば、使いづらいだけでなく、その分費用もかさんでしまいます。そういった悩みを抱えている人にこそ利用していただきたいのが、母親目線のご家庭サポートサービス「東京かあさん」です。

東京かあさんとは?おせっかいなご家庭サポート

東京かあさんとは、ベテラン主婦が家事代行やベビーシッターをしてくれる「お母さんのサブスク」サービスのことです。独自のおせっかいスタイルで、ご家庭のお悩みをフルサポートしてくれます。

“東京にもう1人のお母さんを” とのコンセプト通り、利用者さんと本物の親子のような関係を築き、愛情いっぱいのサポートを受けられるところが魅力です。そんな東京かあさんで叶えられることについて、順番に見ていきましょう。

費用が月額制で分かりやすく、お得に頼める

東京かあさんは3つのコースの中から月ごとに好きなコースを選んで契約できる、月額の定額制サービスです。そのため、料金体系がとても分かりやすく、基本的には追加料金もかかりません。

コースはどれも「〇時間・〇回以内」と月に利用できる上限時間と回数が決まっているだけで、担当のお母さんが了承すれば、1回あたり30分程度といった短時間でも利用可能。

ただし、訪問費として別途1回あたり700円(税込)と、お母さんに鍵を預ける場合そのお預かり代だけは必要となります。

お見合いができるからミスマッチがなく安心

東京かあさんでは、利用者さんのニーズにぴったりのお母さんを紹介するため、最初にお母さんとの「お見合い」を実施しています。

お見合いは無料で、納得できるまで何度でもセッティングしてもらうことができます。お見合いを重ねていけば、きっとあなたの理想通りの「唯一無二のお母さん」に出会えるに違いありません。

気に入ったお母さんにずっと来てもらえる(指名料不要)

マッチング型であっても派遣型であっても、同じベビーシッターに継続して来てもらうのはなかなか難しいです。とくにマッチング型の場合は、単発が前提なので、その都度契約をし直す手間がかかってしまいます。また派遣型では、ベビーシッターを指名する場合、毎回500円~1000円の「指名料」が上乗せされることも少なくありません。

その点「完全担当制」の東京かあさんでは、指名料も必要なく、気に入ったお母さんにずっと来てもらうことができます。利用者さんとお母さんに信頼関係を築いてもらい、お互い本当の家族のような存在になっていただきたい…それが東京かあさんが「単発ではなくサブスク(定額制)」かつ「担当制」をとっている理由です。

経験豊富なお母さんならではの手厚いサポートがリーズナブルに受けられるのも、東京かあさんにしかない魅力だと言えます。

プラスアルファで得られるものがある

担当のお母さんは、ベビーシッターだけでなく、ついでの家事や身の回りの小さなこともささっとやってくれたりします。しかも、時間内であれば家事だけでなく人生相談にも乗ってくれるので、得られるものは普通のベビーシッターサービス以上です。

こうしたプラスアルファで得られるものが大きいこともあって、東京かあさんは今、多くの方々から支持されています。

すべては子どもたちの「笑顔」と「未来」のために

星の数ほどあるベビーシッターサービスですが、求めるものや選び方の基準などは、一人ひとり違っていて当然です。とはいえ、費用に見合った質が期待できる、納得のいくサービスを選びたいという思いは、誰しも同じではないでしょうか。

お母さんと通じ合える喜びや、心のこもったおせっかいに感謝する日々…東京かあさんで得られるものは、子どものお世話を任せられる安心感だけでなく、目に見えない優しさやぬくもりも大きなポイント。

ベビーシッター選びに迷っているなら、ぜひ「東京かあさん」で一歩踏み出してみることをおすすめします。

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ライターの tokay です。食べることが大好きな食いしん坊主婦で、とくに甘いものには目がありません。好きな言葉は、笑門来福。みなさんが元気&笑顔になれるような『暮らしのためのお役立ち情報』をお届けしてまいります。